阪神・西純 6回5失点も内川、デスパイネとの対決で貴重な経験積む

[ 2020年11月1日 15:48 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―ソフトバンク ( 2020年11月1日    タマスタ筑後 )

阪神・西純矢
Photo By 代表撮影

 先発した阪神・西純矢投手(19)は6回10安打5失点。2軍でありながら強力打線を組んだソフトバンク打線を相手に、貴重な経験を積み、ウエスタンでの最終登板を終えた。

 最速149キロの直球とスライダー、フォーク、カーブなどの変化球を効果的に織り交ぜ、ソフトバンク打線に立ち向かった。内川、デスパイネ、上林のクリーンアップをそれぞれ2打席目まで打ち取り、5回まで高田のソロと谷川原の適時打による2失点にとどめた。

 だが6回に上林、高田と連打を食らって無死一、三塁とされ、リチャードの中犠飛で失点。さらに2死満塁とピンチを背負い、三森に三塁手の後ろに落とされる技ありの二塁打で2者が生還。この回限りで降板となった。

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