阪神 連敗6でストップ 再び貯金生活!打線が粘った西も粘った

[ 2019年6月21日 21:52 ]

交流戦   阪神5―3西武 ( 2019年6月21日    甲子園 )

<神・西>笑顔でチームメイトを迎える西勇輝(右から2人目)(撮影・平嶋 理子)
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 阪神が引き分けを挟んだ連敗を6で止めた。先発の西が西武打線に9安打を浴びながら6回3失点と粘りの投球。打線は3―3で迎えた7回に無死満塁から梅野が押し出し死球を奪って勝ち越した。8回には糸原の適時打でダメ押し5点目を記録した。終盤は救援陣が力を発揮。7回からマウンドに上がっていた岩崎が今季初勝利をあげ、8回は藤川、9回はドリスがリードを守り切った。

 12日のソフトバンク戦に8―2で勝利して以来、引き分けをはさんで6連敗中だった。前日の楽天戦も含めて守備のミスや走塁のミスがきっかけで流れを引き渡す試合が多く、決して良い雰囲気とは言えない状況。この日やっと打破し、再び貯金生活に突入した。

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