阪神・西 2試合連続初回失点も1点で食い止める

[ 2019年6月21日 18:21 ]

交流戦   阪神―西武 ( 2019年6月21日    甲子園 )

<神・西>阪神先発の西勇輝(撮影・北條 貴史)
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 連敗阻止を託され先発した阪神・西が、初回に先制点を許した。先頭の秋山に左中間を破られ無死二塁とされると、続く源田を2球で追い込みながらも3球目の直球を捉えられた。打球は二塁手の頭上をライナーで越える中前適時打。打者2人で先制されてしまった。

 続く外崎に右前打で浴びてさらにピンチを背負ったがそこから立ち直った。本塁打、打点リーグトップ山川をカーブで空振り三振に仕留めると、続く森も空振り三振。その際スタートを切っていた二塁走者・源田を梅野が素早い送球で刺殺し、三振併殺を完成させ、最少失点で切り抜けた。

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