阪神・西 4回に4安打を浴びて同点に追い付かれる

[ 2019年6月21日 19:43 ]

交流戦   阪神―西武 ( 2019年6月21日    甲子園 )

<神・西>4回無死、山川に右前打を放たれた西勇輝(右)(撮影・平嶋 理子)
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 3―1と2点リードで迎えた4回に、先発・西が同点に追い付かれた。 先頭の山川と5番森に続けて右前打を許し、無死一、三塁とされると、中村に三遊間を破られて1点差。なおも一、二塁から犠打で二、三塁となり、金子に右前適時打を打たれてしまった。糸原の頭上を襲うライナーでグラブの先端に触れたが捕球は叶わなかった。

 引き分けを挟んで6連敗中の阪神はこの日、序盤から打線がつながりリードを奪っていたが、中盤に振り出しに戻った。

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