大谷翔平 6回1死満塁で代打もニゴロ、チームはサヨナラ負け

[ 2019年6月21日 11:42 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―7ブルージェイズ ( 2019年6月20日    トロント )

エンゼルス・大谷翔平(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が20日(日本時間21日)、敵地トロントでのブルージェイズ戦の6回に代打で登場し、ニゴロに倒れた。チームは延長10回にブ軍・マキニーにサヨナラ2ランを浴び、5―7で敗れて連勝は3でストップした。

 大谷は、1点を追う6回1死満塁に代打で登場。ブ軍4番手の左腕・メイザと対戦し、ニゴロに打ち取られた。10日の本拠地ドジャース戦以来、9試合ぶりのベンチスタート。先発が左腕リチャードであることと、休養日の意味合いがあり、ブラッド・オースマス監督は「代打で準備する」と説明していた。

 試合前には、2日ぶりにキャッチボールを行い、距離はこれまでで最長の160フィート(約48・8メートル)まで伸ばし、計80球を投じた。ルーティンの壁当ても30球以上行い、表情も明るかった。

 21日(同22日)からの敵地でのカージナルス3連戦は指名打者(DH)制ではないため、大谷はベンチスタートになることが濃厚になっている。

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