広島の“天才”西川 インハイのボール球を右翼ポール直撃2ラン 2試合連発弾は勝ち越しの5号

[ 2019年6月21日 19:06 ]

交流戦   広島―オリックス ( 2019年6月21日    マツダ )

<広・オ>3回裏2死二塁、西川は右越えに2点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島の西川龍馬内野手(24)が得意の“悪球打ち”でオリックス戦(マツダ)の3回に勝ち越し2ランを放った。

 前日20日のロッテ戦(マツダ)に続いて「3番・中堅」で先発出場。1―1で迎えた3回、2死二塁で入った第2打席で、オリックス先発の右腕・山岡がフルカウントから投じた7球目、内角高めの見逃せば完全にボールとなる直球を叩くと、打球は右翼ポールを直撃する2試合連発の今季5号2ランとなった。

 ワンバウンドしそうな低めのボール球でも安打にするなど天才的なバットコントロールを誇る西川。5月1日の阪神戦から6月5日の西武戦までは5番打者として27試合連続安打を続けたが、3番に打順を移しても天才ぶりは変わらなかった。

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