ソフトB千賀 チームトップタイ7勝目も「反省だけです」 打線援護に感謝

[ 2019年6月21日 22:14 ]

交流戦   巨人3―8ソフトバンク ( 2019年6月21日    東京D )

<巨・ソ>3回2死満塁 若林を見逃し三振に打ち取りガッツポーズする千賀(撮影・久冨木 修) 
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 ソフトバンクの千賀が6回7安打2失点でチームトップタイの7勝目を挙げた。「反省だけです」と不本意な内容だったが、「負け試合から勝ちにしてくれた」と打線の援護に感謝した。

 初回、初球から157キロの直球を投じ、坂本からはこの日最速タイとなる158キロ直球で空振り三振を奪った。丸には左中間二塁打を浴びたが、岡本を一飛に取る上々の立ち上がりだった。

 ところが3回2死一、二塁から阿部に先制の中前打を許すと、5回には丸にバックスクリーン左へソロ本塁打を打ち込まれた。

 「調子が悪くても試合を壊さないようにしないとダメ。1週間も時間をもらってるんだから」

 それでも坂本から4三振を奪うなど、らしい投球も披露。右腕が交流戦優勝に向け、チームを大きく前進させた。

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