侍ジャパン大学日本代表選考合宿スタート 明大・森下らが参加

[ 2019年6月21日 18:31 ]

侍ジャパン大学日本代表選考合宿・50メートル走の計測に臨む明大の森下(右から2人目)
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 第43回日米大学野球選手権(7月16日開幕、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が21日、平塚で始まった。

 全日本大学野球選手権を制した明大の155キロ右腕・森下暢仁投手(4年、大分商)らが参加。初日はノックやフリー打撃のほか、投手のボールの回転数や50メートル走などの数値計測も行われた。50メートル走は手動ではなく機械で計測され、同大の小川晃太朗外野手(3年、龍谷大平安)が5秒69をマーク。二塁への盗塁タイムでは明大の丸山和郁外野手(2年、前橋育英)が3秒29を出すなど俊足をアピールした。

 3年連続の代表入りを目指す森下はブルペンで20球を投げ「(過去の経験から)代表の雰囲気はわかっている」と貫禄十分。22日に行われる紅白戦に向け「1人1人にしっかり投げたい」と力を込めていた。

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