連敗ストップへ阪神が7回についに勝ち越し!梅野の押し出し死球

[ 2019年6月21日 20:56 ]

交流戦   阪神―西武 ( 2019年6月21日    甲子園 )

<神・西>7回1死満塁、勝ち越しとなる押し出し死球を受ける梅野(撮影・成瀬 徹)
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 阪神が7回に待望の勝ち越し点を奪った。

 先頭の糸原がフルカウントからしぶとく左前打で出塁すると、続く糸井がこの試合3安打目となる右前打で続き、糸原は一気に三塁へ。無死一、三塁としたところで2番手・佐野をKOした。ここで西武はヒースをマウンドに送ってきた。

 すると大山が四球を選んで無死満塁。これ以上ないチャンスでマルテは3球三振に倒れたが、続く梅野が押し出し死球で勝ち越しに成功。そのあとは高山、木浪が三振に倒れて1点止まり。無死満塁と考えると欲が出るが、貴重な1点であることに変わりはない。

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