阪神6連敗でストップ!4安打の糸井「糸原がよく塁に出てくれるので…」

[ 2019年6月21日 22:04 ]

交流戦   阪神5―3西武 ( 2019年6月21日    甲子園 )

ヒーローインタビューでガッツポーズする(左から)糸原、岩崎、糸井 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神は3―3の7回に梅野の押し出し死球で勝ち越し、西武に競り勝って連敗を6で止めた。「3番・右翼」で先発出場した糸井が5打数4安打2打点の活躍で勝利に大きく貢献した。

 3―3の7回に2番手としてマウンドに上がった岩崎は「いつも一緒ですが、先頭だけ意識して頑張りました」と自身の投球を振り返った。今季初勝利となったが「次の試合しか見てないです。あと二つ交流戦も残っているので、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います」と翌日以降の試合へ切り替えた。

 8回に貴重な中前適時打を放った糸原は「勝ちたいという気持ちで打ちました」と振り返り、連敗が6で止まったことについても「最高に嬉しいです」。次戦へ向けて「僕の後ろに凄いバッター(糸井)がいるので、明日は繋ぎたいと思います」と語り、「いつも応援ありがとうございます。明日も勝ちたいと思いますので応援よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

 5打数4安打2打点と勝利へ大きく貢献した糸井は「糸原がよく塁に出てくれるので(本塁に)返そうと思って、打席に入っています」と自身の打席を振り返った。最近6試合で2度目の4安打と打撃が上向いていることについて「もっと打てるように頑張っていきたいと思います」と語り、最後に「もう勝つことだけ考えて頑張ります」と早くも次戦へ目を向けた。

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