ヤクルト・山田哲 自身2度目のシーズン11球団制覇弾 ロッテ・荻野と史上14度目W先頭打者弾も

[ 2019年6月21日 18:19 ]

交流戦   ヤクルト―ロッテ ( 2019年6月21日    神宮 )

<ヤ・ロ>初回、無死、ソロ本塁打を放った山田哲(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が21日、神宮で行われたロッテ戦の初回に先頭打者本塁打を放ち、今季11球団からの本塁打を達成した。

 「1番・二塁」で先発した山田哲は1点を追う初回、ロッテ二木の初球を強振。左翼席へ叩き込む同点の19号ソロとなり「しっかりと自分の間で理想的なスイングができました」と語った。山田哲の11球団からの本塁打達成は16年以来2度目で、通算15人目、18度目。

 また、ロッテ・荻野貴司外野手(33)も初回、先頭打者で左翼へ5号ソロを放っており、17年8月5日にロッテ・加藤翔平外野手(28)―楽天・茂木栄五郎内野手(25)が放って以来となるプロ野球史上14度目、交流戦では2度目の両軍先頭打者弾となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月21日のニュース