中日・松坂 2軍戦「9番・投手」で先発 3回まで5安打1失点

[ 2019年6月21日 13:30 ]

<ウエスタンL 中日・広島>2軍戦でマウンドに上がり、力投する松坂(撮影・椎名 航)
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 右肩故障からの復帰を目指す中日の松坂大輔投手(38)が21日のウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ球場)で先発。

 DHを使わず「9番・投手」で打順に名を連ねた右腕は、3回まで5安打1失点。その裏には今季初めて打席に立ち、二ゴロに倒れた。

 今季は首脳陣の方針で、DH制のあるウエスタン・リーグでも1軍昇格が近い先発投手が登板する際は、指名打者を使わずに打席に立つケースが多い。

 実戦3度目の登板となった松坂も打席に入ったということは、裏を返せば1軍復帰が秒読み段階となった証である。

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