阪神6連敗でストップ!糸井、5打数4安打で勝利貢献

[ 2019年6月21日 21:33 ]

交流戦   阪神5―3西武 ( 2019年6月21日    甲子園 )

4回2死、糸井は右越え二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神は3―3の7回に梅野の押し出し死球で勝ち越し、西武に競り勝って連敗を6で止めた。「3番・右翼」で先発出場した糸井が5打数4安打2打点の活躍で勝利に大きく貢献した。

 1点リードされた初回に1死三塁で糸井の二ゴロの間に三塁走者が生還し、同点に追いついた。なお2死一塁からマルテの左越え適時二塁打で勝ち越しに成功。2回には2死一、三塁から糸井の右前適時打でリードを2点に広げた。4回に同点に追いつかれるも、7回1死満塁から梅野の押し出し死球で再び勝ち越しに成功。8回には糸原の中前適時打で貴重な追加点を挙げた。

 投げては、2番手で登板した岩崎が今季初勝利をマーク。9回に4番手で登板したドリスは今季12セーブ目を挙げた。

 西武は1―3の4回に中村剛の左前適時打と金子の右前適時打で同点に追いついたが、7回、8回と中継ぎ陣が崩壊。チームの連勝は4で止まった。

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