中日 連敗止めた!柳が7回1失点でハーラー単独トップ8勝目

[ 2019年6月21日 20:45 ]

交流戦   中日4―2日本ハム ( 2019年6月21日    ナゴヤD )

<中・日>力投する中日先発の柳(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日が4―2で日本ハムを下し、連敗を3で止めた。先発の柳が7回6安打1失点でハーラー単独トップに立つ8勝目。高橋がリーグトップ8勝の日本ハム先発・有原から初回に6号先制3ラン。6回にはビシエドにも10号ソロが飛び出し勝利に貢献した。

 中日は初回、2死から大島が右安打、ビシエドが死球を受け一、二塁とすると高橋が有原の初球をとらえ右翼に飛び込む6号先制3ラン。先発の柳は5回まで毎回ランナーを背負いながらも要所を締め、7回1失点の113球で降板した。

 初回以降は有原を打ち崩せなかった打線も6回、ビシエドが左翼へ10号ソロで貴重な追加点。4-1とリードを広げると8回はロドリゲスが3人で抑え、9回はR・マルティネスが中田に15号ソロを浴びるも2点差で逃げ切った。

 日本ハムは先発の有原が6回6安打4失点で3敗目。初回の3点が響き、ペースを握れないまま試合を終えた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月21日のニュース