オルティス氏銃撃事件は「誤射だった」米メディアが報道

[ 2019年6月21日 02:30 ]

 元レッドソックスのデービッド・オルティス氏(43)が、故郷ドミニカ共和国で銃撃された事件は誤射だったと、スポーツ専門局ESPNなど複数の米メディアが伝えた。

 地元当局によると、実行犯が狙っていたのはオルティス氏と同席し、似た服装をした別の人物で、銃撃を依頼したのはそのいとこだという。9日の事件後、銃撃犯ら11人の容疑者が逮捕され、拳銃は押収された。手術を受けたオルティス氏はボストンの病院で療養中だが、快方に向かっている。

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