明大 笑顔でVパレード 北本副主将、沿道の祝福に「勝ってよかったと…」

[ 2019年6月21日 19:04 ]

 リーグ戦で5季ぶり40度目、先の全日本大学選手権でも38年ぶりに優勝を飾った明大野球部の優勝パレードが21日、大学のある東京・お茶の水で行われた。

 今回は森下主将、丸山外野手が全日本合宿に参加中で欠席したが、善波達也監督以下、北本一樹副主将らを先頭に神田駿河台を徒歩で40分かけ行進した。

 学生、関係者らがパレードに続き沿道からも大きな拍手を浴びたナイン。3年前の優勝は雨でパレードができなかったため、久しぶりの行進となった。「こうやって喜んでもらえると、勝ってよかったと本当に思います」と北本副主将。その後は大学構内で優勝報告会、祝賀会が行われ喜びを分かち合っていた。

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