広島 バティスタ同点犠飛 7番降格に発奮「どんな形でもいいから…」

[ 2019年6月21日 18:39 ]

交流戦   広島―オリックス ( 2019年6月21日    マツダ )

<広・オ>2回裏1死一、三塁、バティスタは中犠飛を放つ (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島のサビエル・バティスタ外野手(27)は、1点を先制された直後の2回1死三塁で、山岡から中犠飛を放って、同点とした。

 「打ったのはスライダー。どんな形でもいいから走者を還したかったのでコンパクトに打つことだけを心がけて打ちにいきました」

 この日は、16日楽天戦以来の今季2度目の7番に座る。試合前まで、12打席連続の無安打と波に乗りきれない。今季初の7番だった16日同戦は、3安打2打点と発奮。今回も打順降格を良薬とできるか。幸先の良いスタートを切った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月21日のニュース