日本ハム 6・22イースタン巨人戦で「自治体対抗スピードガンコンテスト」実施

[ 2019年6月21日 12:41 ]

日本ハム

昨年の「自治体対抗スピードガンコンテスト」
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 日本ハムは22日のイースタンリーグ・巨人戦(午後1時開始、茨城県土浦市・J:COMスタジアム土浦)の試合前に同県土浦市、下妻市、常総市、牛久市などの各自治体代表者による「自治体対抗スピードガンコンテスト」を実施すると21日に発表した。

 23日に龍ケ崎市・たつのこスタジアムで行われる同リーグ・巨人戦と合わせた2試合は、筑波大学発ベンチャー「(株)Waisportsジャパン」および筑波大学リサーチユニット「スポーツ環境デザイン」との産学官民連携プロジェクト「茨城県西南地域でのスポーツを通じたエリアマネジメントプロジェクト」の一環として行われるもので、今年で3年連続の開催。両日とも球場正面広場で地元名産品などを扱ったブースが多く出店され、試合前には地元ダンサーやチアリーダーたちによる「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」のテーマソング「いきいきゆめダンス2019」も披露される。

 このイベントへの飛び入り参加を狙い、ダンスの練習中に持病のギックリ腰を再発させてしまったという謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「全く足はつるわ、腰は痛めるわ、毎日不安な天気予報を見て疲れ目になるわで参ったで!ここ数日は踏んだり蹴ったりだったけど、何とか明日、明後日の予報は回復しそうな気配かな?年に1度の茨城シリーズなので、どうか霞ヶ浦周辺の皆さん、ワタシへのお土産は『湖魚の佃煮』で!」と当初は不安視されていた天気予報の回復具合に明るい表情を覗かせながら、熱く来場を呼びかけていた。

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