広島・田中広、連続フルイニング出場635試合で止まる「監督さんに感謝」

[ 2019年6月21日 05:30 ]

交流戦   広島ーロッテ ( 2019年6月20日    マツダ )

ベンチの田中広(撮影・奥 調)
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 広島の田中広がスタメンから外れ、2年目の15年4月1日からの連続試合フルイニング出場が635試合で止まった。プロ野球歴代6位で、遊撃手としては阪神・鳥谷の667試合に次ぐ記録だった。

 8回に代打で登場し、守備にも就き「ここまで使ってもらった監督さんに感謝したい。自分がやることは変わらない」と前を向く。連続試合出場は継続中で636試合とした。高ヘッドコーチは「広輔とチームの状態(を考慮して)。それに尽きる」と説明した。

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