中日・松坂 ウエスタンL・広島戦で6回7安打2失点 最速は139キロ

[ 2019年6月21日 14:19 ]

<ウエスタンL 中日・広島>力投する松坂(撮影・椎名 航)
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 中日の松坂大輔投手(38)が21日、ウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ球場)に先発し、6回を7安打2失点だった。

 2回に根尾の失策などで2死満塁のピンチをつくったが、庄司を外角スライダーで見逃し三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

 だが、3回に3連打で先制点を与えると、5回1死三塁からはサンタナに中前適時打を浴び、2点目を失った。

 107球を投げ、最速は139キロ。100キロ台のカーブで緩急を使い分け、走者を出しながらも大崩れしなかった。

 この日はDH制を使わず「9番・投手」で打順にも名を連ね、3回の第1打席は二ゴロだった。

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