巨人・阿部、今季東京D初スタメンで千賀から先制打!交流戦首位決戦 原監督の期待に応えた

[ 2019年6月21日 19:09 ]

交流戦   巨人―ソフトバンク ( 2019年6月21日    東京D )

3回2死一、二塁、阿部は先制タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
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 交流戦首位奪取を狙う巨人は3回、阿部の適時打でソフトバンク・千賀から1点を先制した。

 丸の中前打と大城の四球で2死一、二塁の好機をつくった巨人。「6番・一塁」で今季本拠地初スタメンとなった阿部が、カウント3―1から150キロの外角球を中前にはじき返した。

 「打ったのはストレート。打てて良かった」と阿部。5年ぶりの交流戦優勝が懸かったソフトバンクとの首位攻防3連戦。40歳のベテランが原監督の起用に応えた。

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