“平成終幕弾”のソフトB・上林、ようやく令和1号も「全然ダメ」

[ 2019年6月21日 22:26 ]

交流戦   巨人3―8ソフトバンク ( 2019年6月21日    東京D )

<巨・ソ>6回無死、ソロ本塁打を放つ上林 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ソフトバンクの上林にようやく令和1号が出た。6回先頭の打席で、メルセデスの119キロのカーブを右翼席に5号ソロを放った。4月29日の日本ハム戦で、パ・リーグでは平成最後の本塁打となった4号2ランを放って以来の一発。この回、一挙6得点の逆転劇の口火を切ったが「全然ダメです」と納得はしていない。

 それでも「打撃練習では少しずつよくはなっている。あの後(打線が)繋がってよかったです」と淡々と話した。

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