ソフトB福田、同期入団・森福に“恩返し”の満塁弾「可愛がってもらったのでワクワクした」

[ 2019年6月21日 21:56 ]

交流戦   ソフトバンク8―3巨人 ( 2019年6月21日    東京D )

6回2死満塁、森福から決勝のグランドスラムを放つ福田 (撮影・白鳥 佳樹)
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 6回に代打で登場したソフトバンク・福田が、元同僚の森福から決勝の満塁本塁打。試合後には「よかったです」と笑顔がこぼれた。

 甲斐の意表を突いたセーフティースクイズで同点に追いついた直後に会心の一発。「拓也が必死につないでくれたので、なんとか勝ち越し打を打てるようにという気持ちだった」と振り返った。

 06年高校生ドラフト1位の福田は、同年の大学・社会人ドラフト4位でソフトバンクに入団した森福と16年まで10年間ともに汗を流した。「森福さんには可愛がってもらったので、対戦できることにワクワクした。打ててうれしい」と2歳年上の同期に敬意を払った。

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