先頭打者弾の応酬!ロッテ・荻野は自身3本目「たまたまです」

[ 2019年6月21日 18:58 ]

交流戦   ヤクルト―ロッテ ( 2019年6月21日    神宮 )

<ヤ・ロ>初回無死、ソロ本塁打を放った荻野(撮影・西海健太郎)
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 ロッテ・荻野貴司外野手(33)が5月18日・楽天戦以来、自身3本目の先頭打者本塁打を記録した。

 ヤクルト戦に「1番・中堅」で先発。初回1ボール2ストライクからブキャナンの直球を左翼席へ運んだ。交流戦初の先頭打者弾に「追い込まれていたので、何とか粘ろうと思っていました。少し甘く入ってきたボールをうまく捉えることができました。本塁打はたまたまです」と謙遜していた。

 なおその裏にヤクルト・山田哲人内野手(26)にも先頭打者本塁打が飛び出した。

 両軍の先頭打者弾応酬は17年8月5日にロッテ・加藤翔平外野手(28)―楽天・茂木栄五郎内野手(25)がマークして以来、約2年ぶり14度目となる。

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