大谷 2日ぶりキャッチボールで最長距離 9試合ぶりのベンチスタート

[ 2019年6月21日 08:31 ]

試合前にキャッチボールを行った大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が20日(日本時間21日)、敵地ブルージェイズ戦前に2日ぶりにキャッチボールを行い、距離はこれまでで最長の160フィート(約48・8メートル)まで伸ばし、計80球を投じた。ルーティンの壁当ても30球以上行い、表情も明るかった。

 今月はリハビリスケジュールの過程で、一時的にキャッチボールを中断し、18日に約2週間ぶりに再開していた。

 同戦は10日の本拠地ドジャース戦以来、9試合ぶりのベンチスタート。先発が左腕リチャードであることと、休養日の意味合いがあり、ブラッド・オースマス監督は「代打で準備する」と説明した。

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