高校生投手は“2人のダルビッシュ”が1位候補

[ 2011年10月27日 12:42 ]

足立学園の吉本

 【ドラフト展望 高校生投手】大学生投手の3人がBIG3として注目を集めるなか、高校生でもスケールの大きな投手が人気を集めそうだ。

 重複指名の可能性もあるのは“九州のダルビッシュ”こと武田翔太(宮崎日大)。甲子園出場こそないものの、最速151キロの直球を始め、将来性抜群の長身右腕だ。“下町のダルビッシュ”こと吉本祥二(足立学園)も外れ1位で消えそうな逸材。プロの体になってくれば、数年後には先発を張れる素材として評価が高い。

 左腕では松本竜也(英明)。プロ入りすればNPB最長身左腕となる193センチの長身から、140キロ超の直球にキレの良い2種類のスライダーを投げ込む。他にも外れ1位候補として、北方悠誠(唐津商)、釜田佳直(金沢)西川健太郎(星陵)らも名前が挙がっている。

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