Rソックス 「選手と対話できる」監督と先発投手補強へ

[ 2011年10月27日 06:00 ]

 レッドソックスはベン・チェリントン新GM(37)の就任を正式発表し、会見が行われた。

 カブスの編成部門トップに就任したテオ・エプスタイン前GMの補佐を06年から5年間務めていた新GMは、9月の大失速でポストシーズン進出を逃したチームについて「ファンを落胆させたが成功できる球団だ」と来季の巻き返しを約束。新監督については「選手と対話ができる監督が好ましい」と話した。会見では今季12勝12敗、防御率6・41と不調だったラッキーが、松坂と同じ右肘の腱移植手術により来季絶望となることも明かし「投手陣の層を厚くしたい」と補強ポイントを挙げた。

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