センバツ準Vバッテリーそろって上位指名に笑顔

[ 2011年10月27日 20:57 ]

そろって上位指名を受け握手を交わす、横浜2位・高城俊人捕手(左)と楽天3位・三好匠投手の九州国際大付バッテリー

 春の選抜高校野球大会準優勝の福岡・九州国際大付バッテリーがそろって上位指名を受けた。横浜2位の高城捕手は「お互い、いい刺激になると思う」と笑顔を見せ、楽天3位の三好投手は「一緒に1軍レギュラー目指して頑張りたい」と喜び合った。

 先に指名された高城は「(自分だけでは)素直に喜べなかった。三好が指名され、自分のこと以上にうれしかった」。三好も「プロでも絶対に高城のことを意識してしまう」と話した。

 阪神の城島に憧れる高城は「肩の強さには自信があるので、盗塁してきた走者を必ず刺せる捕手になりたい」と意気込む。三好は野手に転向予定で「ロッテの井口選手のように右方向にも強い打球が打てる打者になりたい」と抱負を語った。

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