2位にロッテは中後 楽天が釜田を指名 歳内は阪神が交渉権獲得

[ 2011年10月27日 18:14 ]

プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA

 プロ野球ドラフト会議が27日、都内のホテルで行われ、2位の指名選手が決まった。

 ロッテは近大の中後悠平投手、横浜は九州国際大付の高城俊人捕手、楽天は金沢・釜田佳直投手、広島は中京学院大の菊池涼介内野手、オリックスはJR東日本の縞田拓弥内野手、阪神は聖光学院の歳内宏明投手、西武はNTT東日本の小石博孝投手、巨人は太成学院大高の今村信貴投手、日本ハムは帝京・松本剛内野手、ヤクルトは日本文理大の木谷良平投手、ソフトバンクは足立学園の吉本祥二投手、中日は星稜・西川健太郎投手の交渉権を獲得した。

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