ラルーサ監督 伝達ミスを釈明「監督とコーチの問題」

[ 2011年10月27日 06:00 ]

ワールドシリーズ第6戦 カージナルス―レンジャーズ

(セントルイス)
 カージナルスのトニー・ラルーサ監督が第5戦の敗因となった投手交代時の伝達ミスを釈明した。

 敵地の大歓声でブルペンへの電話の声がかき消され、抑えのモットを投入できずに8回に決勝打を許したシーンについて「直接、結果につながった。ミスコミュニケーションは監督とコーチの問題」と認めた。5年ぶりの世界一へ崖っ縁に立たされているが「投手陣はよく投げている。あとは打線の奮起に期待したい」と話した。

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