“下町のダル”吉本「トップクラスの投手を目指したい」

[ 2011年10月27日 20:40 ]

ソフトバンクに2位指名され、チームメートに肩車される足立学園高の吉本祥二投手

 甲子園出場経験はないものの、ソフトバンクに将来性を買われて2位指名された東京・足立学園高の吉本は「本当にうれしい。(ソフトバンクは)好投手が多く、ものすごく強いチーム」とやや緊張した表情ながら、はきはきと話した。

 190センチに迫る長身から投げる最速149キロの速球が武器で「下町のダルビッシュ」と呼ばれる。目標も、やはり日本ハムのエース右腕で「尊敬しているのがダルビッシュ選手なので(自分も)トップクラスの投手を目指したい」とプロの世界に思いをはせた。

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