青学 継投で逃げ切る 亜大と優勝決定戦へ

[ 2011年10月27日 16:14 ]

東洋大を破り喜ぶ福本(手前左)ら青学大ナイン

東都大学野球秋季リーグ最終週第3日 青学大3―0東洋大

(10月27日 神宮球場)
 東都大学野球秋季リーグ最終週第3日は27日、神宮球場で東洋大―青学大3回戦が行われ、青学大が3―0で勝ち、2勝1敗で勝ち点4とした。青学大は亜大と勝ち点、勝率とも並び、両校が対戦して青学大が勝った2006年春以来の優勝決定戦に持ち込んだ。

 三回に1点を先制した青学大は終盤に加点し、継投で逃げ切った。

 優勝決定戦は11月2日午後5時から神宮球場で行われる。

 リーグ戦は全日程を終え、春優勝の東洋大は3位が決まり、以下は日大、駒大、中大の順となった。東洋大の小田裕也外野手が打率3割6分で首位打者になった。

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