本多灯「もっと熱いレースを」 早くも24年パリ五輪へスタート

[ 2021年8月2日 14:17 ]

銀メダルを手に笑顔の本多灯
Photo By 代表撮影

 東京五輪競泳男子200メートルバタフライで銀メダルを獲得した本多灯(ともる、19=アリーナつきみ野SC)が2日、都内で会見を行い、24年パリ五輪へ視線を切り替えた。

 初の夢舞台で表彰台にたどり着いた本多。「うれしい」と喜びの声は控えめに、優勝した世界記録保持者のミラクとの実力差を語った。決勝は2秒48差で完敗。「凄い差があって、前半も後半も全ての面で負けていた。悔しい」。一方で、「後半の伸びが今まで以上に伸びたので、良い泳ぎができた」と確かな手応えもあった。

 収穫と悔しさがあった東京五輪。ここから、3年後のパリへ向かって、新たにスタートする。五輪初出場で表彰台からの景色を見た19歳は「3年後のパリでは、もっと熱いレースをしたい」と語った。

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