E・マキオン「誇りに思う」競泳女子史上最多メダル7個獲得

[ 2021年8月2日 05:30 ]

東京五輪第10日 競泳 ( 2021年8月1日    東京アクアティクスセンター )

女子50メートル自由形で優勝し、メダルを手にするオーストラリアのエマ・マキオン(共同)
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 E・マキオンが女子史上最多となる同一大会7個のメダルを獲得した。50メートル自由形を五輪新記録の23秒81で制すると、400メートルメドレーリレーでバタフライを泳いで金メダル。男子ではフェルプスがアテネ、北京両大会で8個、スピッツ、ビオンディ(いずれも米国)が7個のメダルを獲得しているが、女子では他の競技を含めても1952年ヘルシンキ大会体操のゴロホフスカヤ(ソ連)以来2人目となる。E・マキオンは「メダル数の記録は知らなかった。誇りに思う」と喜んだ。

 ◇エマ・マキオン(オーストラリア=競泳女子50メートル自由形)100メートルと400メートルリレー、400メートルメドレーリレーと合わせて今大会4冠。100メートルバタフライ、800メートルリレー、混合400メートルリレーで銅メダル。27歳。

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