女子バスケの米国が3戦全勝 日本はB組2位が確定 3位フランスも準々決勝へ進出

[ 2021年8月2日 15:19 ]

東京五輪第11日 女子バスケットボール予選リーグ ( 2021年8月2日    さいたまスーパーアリーナ )

ゴール下でシュートを放つ米国のスチュワート(AP)
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 日本と同じ予選リーグB組に入っている米国は最終戦でフランスを93―82(前半50―44)で下して3勝全勝。7大会連続の優勝を狙う米国は五輪での試合では通算52連勝を飾った。

 米国は第4Qの序盤で一時1点をリードされたが再逆転。WNBAの2020年シーズンにMVPとなっているエイジャ・ウィルソン(24)が22得点、ブレアナ・スチュワート(26)が17得点をマークしてフランスを退けた。

 この結果、B組では米国が1位で、2勝1敗の日本が2位。1勝2敗のフランスは3位だが、A組3位のカナダ(1勝2敗)を得失点差で上回ったために(カナダはプラス7、フランスはプラス10)、米国と日本同様に準々決勝進出が決まった。3戦全敗のナイジェリアが4位となった。

 なお女子バスケットボールはこのあとC組の2試合を残している。

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