競泳2冠の大橋悠依「グッとくるものがあった」 レース前に励まされた嵐の楽曲

[ 2021年8月2日 13:41 ]

金メダルを手に笑顔の大橋悠依
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 東京五輪競泳で2冠を達成した大橋悠依(25=イトマン東進)が2日、都内で会見を行い、2枚の金メダルを手に「実感はなくて、すごく不思議な気持ち」と心境を語った。

 女子400メートル個人メドレー、200メートル個人メドレーで金メダルを獲得。日本女子の同一大会複数金メダルは夏季五輪初となった。「始まる前までは、こんなに楽しい五輪になると思っていなかった。楽しさもあり、冷静さもあり、自分らしさが出せたレースだった」。充実した表情で夢舞台を振り返った。

 アイドルグループ・嵐の大ファンだという大橋。レース前には嵐の楽曲「ただいま」に励まされたという。「歌詞を自分に照らし合わせてグッとくるものがあった」と明かした。

 今後は福岡で行われる来年の世界水泳へ向かう。24年パリ五輪については「今のところは、あまりまだ先のことは考えていない」と語った。

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