銀メダル・文田は「令和のにゃんこ大先生」 五輪のご褒美に、猫の「聖地」サントリーニ島旅行を計画

[ 2021年8月2日 20:23 ]

東京五輪第11日 レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級決勝 ( 2021年8月2日    幕張メッセ )

準決勝で勝利し喜ぶ文田
Photo By 共同

 レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎(25=ミキハウス)が、銀メダルを獲得した。

 昨年1月、本紙の【カトパン突撃!】企画で、加藤綾子アナウンサーのインタビューに答えた文田健一郎は、“ニャンコレスラー”と呼ばれる趣味についても、余すところなく、答えていた。好きな猫はスコティッシュフォールドとマンチカン。東京五輪後の自らのご褒美について、「ギリシャのサントリーニ島に行きたいですね。街並みが奇麗ですし、それに猫がめっちゃいるという…」と、ニャンコ旅行を夢見ていたほどだ。

 「猫は向こうから来ない感じがいい。小さい頃から好きなんですけど、妹が猫アレルギーで飼えなかった。大学に入っても寮で遠征が多くて飼えない(笑い)。猫カフェにはよく行きます。ボクは好かれるタイプではないので、ひたすらじっと寄ってくるまで待つ」

 レスラーとは思えないほど、ほんわかエピソードも披露。休日の過ごし方は「映画館に行って、猫カフェ。映画はジブリ作品の『耳をすませば』が好きです」と、まさかの猫リレーだ。五輪で歴史的なメダル獲得。“最愛”の人、ならぬ猫に報告する日も近そうだ。

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