東京五輪 選手村食堂で“山積み提供”日本のお菓子 海外選手が続々紹介 ネットは「ほのぼの」

[ 2021年8月2日 08:30 ]

バスケットボール女子のオーストラリア代表、テス・ラビー(ロイター)

 東京五輪の選手村食堂で果汁グミやアポロなど日本のメーカー製のお菓子が提供されており、海外選手がこぞってSNSで紹介し話題になっている。

 バスケットボール女子のオーストラリア代表、テス・ラビー(28)は自身のSNSで、食堂の一角に山積みになっている明治「果汁グミ」や「アポロチョコレート」を食べている様子を公開。特に果汁グミはお気に入りになったようで「おいしい!」とコメントし、4袋ほどつかみ取りしていた。

 また、競泳男子のニュージーランド代表、ルイス・クレアバート(22)も果汁グミを堪能。競技全日程が終了し、お菓子やピザ、フライドポテト、餃子などジャンクな食事を満喫している様子を公開した。動画の中にはやはりお菓子が山積みになっているコーナーが紹介され、クレアバートも果汁グミに手をのばしていた。

 ネット上では「日本のお菓子に喜んでる選手が可愛いし、羨ましい」「選手村で楽しそうに過ごしているのを観るのほんと好き」「楽しんでくれてて嬉しい。アポロと果汁グミ笑顔で食べてるのとかほのぼのしすぎた」「日本のお菓子たくさん集めてすごくおいしそうに食べてる動画が流れてきてシンプルに嬉しかった」などと声が挙がった。

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