体操男子・水鳥監督 あん馬での舞台裏明かす 日本選手同士のリスペクト 萱が「亀さんに精一杯声援」

[ 2021年8月2日 13:24 ]

体操男子の水鳥寿思監督
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 体操男子の水鳥寿思監督(41)が2日、自身のツイッターを更新。1日に行われた種目別決勝のあん馬で印象に残ったシーンを紹介した。

 あん馬では、萱(かや)和磨(24=セントラルスポーツ)が14・900点をマークし、銅メダルを獲得。水鳥監督は「昨日のあん馬を競技場内にいて印象に残ったことは萱和磨選手が亀山耕平 選手のことを本気で応援していたこと」とつづった。

 「最終演技者の亀山選手を残して萱選手は暫定3位、亀山選手に負けなければ銅メダル獲得という場面でした あん馬にかけてきた亀さんに頑張ってほしいと精一杯声援を送っていました」と、萱の姿勢を称えた。

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