卓球日本男子が8強入り!豪州に3―0完勝 2大会連続メダルへ好発進 水谷「いい入りができた」

[ 2021年8月2日 11:08 ]

東京五輪第11日 卓球男子団体1回戦 ( 2021年8月2日    東京体育館 )

第1試合のダブルスでプレーする水谷隼(手前)と丹羽孝希(ロイター)

 東京五輪卓球男子団体1回戦が行われ、水谷隼(32=木下グループ)、丹羽孝希(26=スヴェンソン)、張本智和(18=木下グループ)で臨む世界ランク3位の日本は、同23位のオーストラリアを3―0で下し、3日の準々決勝進出を決めた。準々決勝では米国―スウェーデンの勝者と対戦。日本は銀メダルの16年リオ五輪に続くメダル獲得を目指す。

 リオ五輪まで第3試合だったダブルスが、今大会は第1試合にシフト。チームを勢いづけるための重要な試合で、水谷・丹羽の左利きコンビが3―0で先勝。第2試合のシングルスはエース張本が3―0と圧勝。第3試合のシングルスも水谷が今大会混合ダブルスで金メダルを獲得している勢いそのままに3―0と圧倒した。

 張本と丹羽はシングルスで無念の4回戦敗退。団体では水谷と3人の力を結集し、悲願の金メダルを狙う。

 ▼水谷「みんなストレート勝ちで団体戦は、いい入り(はいり)ができたんじゃないかなと思う。(準々決勝以降は)非常に厳しい戦いになると思うがチーム一丸となって戦いたい」

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