女子バスケの日本は準々決勝に進出 3P19発でナイジェリアに快勝

[ 2021年8月2日 11:40 ]

東京五輪第11日 女子バスケットボール予選リーグ ( 2021年8月2日    さいたまスーパーアリーナ )

3点シュートで勝利に貢献した日本の林(AP)
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 日本は予選リーグ最終戦でナイジェリアを102―83(前半51―38)で下して2勝1敗。このあと米国(2勝)がフランス(1勝1敗)と対戦するが、最低でも予選リーグの3つの組の中で“最上位の3位”を確保して、2大会連続で準々決勝に駒を進めた。

 7月30日の米国戦(●69―86)では3点シュートが38本中10本(成功率26・3%)しか決まらなかったが、ナイジェリア戦では前半だけで19本中12本を成功。結局、39本中19本を決めて成功率は48・7%に達した。

 先発した林咲希(26)が7本の3点シュートでチーム最多の23得点、高田真希(31)も15得点をマーク。町田瑠唯(28)は無得点ながら15アシストを記録し、ベンチから出た宮沢夕貴(28)も5本で19得点を稼いで勝利に貢献した。

 ナイジェリアは3戦全敗。予選リーグでの敗退が決まった。

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