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元シンクロ代表・青木愛 現役時代の給料事情ぶっちゃけ 「それが普通やと思ってた」

[ 2022年6月26日 09:55 ]

青木愛
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 08年北京五輪シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)日本代表でタレントの青木愛(37)が25日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。現役時代の給料事情について語った。

 MCの博多大吉から「シンクロの方って、どうやって報酬を得てるんですか?」との質問を受けた青木。「私は大学生だったので、合宿行くと授業も出れないので。代表中は休学してたので、もちろん給料ゼロ」と明かし、「先輩たちはシンクロとかに対して理解のある会社に入ったりとかして。頑張ることがお仕事です、みたいな。分かんないですけど、そんな感じだったと思います」と説明した。

 「クラブに対しての月謝もありますし、代表入ると助成金みたいなのはいただけるんですけど、クラブによって助成金の使い方は違って。うちのクラブは、一度いただいたものはクラブとかに渡して。ゴーグルとか水着とか必要なものを買ったときに、領収書を提出して、その分が返ってくるというシステムでした」とも。その上で、決まった報酬などは「なかった」と、あらためて話した。

 「儲からないですよ。儲かるからしてるんじゃないですもん」と力を込めた青木。現役時代は両親のサポートを受けながらの生活で「それが普通やと思ってた」。しかし、引退後に他のスポーツの金銭事情を知るようになると「お金の部分で全然違うと思って…」と驚いたことを明かしていた。

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