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18年R-1王者・濱田祐太郎 点字ブロック方向変えられ、怖い思い訴え 「マジで鬼か」

[ 2022年6月26日 18:44 ]

濱田祐太郎(2018年撮影)
Photo By スポニチ

 「R-1ぐらんぷり2018」の優勝者で、生まれつき全盲に近い弱視の漫談家・濱田祐太郎(32)が26日、自身のツイッターを更新。知らぬ間に点字ブロックの方向が変えられ、怖い思いをしたことを訴えた。

 「梅田の点字ブロック 工事の影響か途中で方向を変えられて今までとは別の場所に繋がってたり、今まであったのに途中でなくなってたりマジで鬼か。最悪別の場所に繋がるのはしょうがないとしても、途中で点字ブロックがなくなるのはすっごいストレス。その場には説明してくれる職員とかもいないし」とした。

 25日付の投稿では「予備として新しい白杖を買いました、何がきっかけで壊れるかわからんから予備があった方が安心。劇場に行く時点字ブロックがない商店街を少し歩くけど、自転車ガンガン走ってるからほんま怖いわ」とつづっていた。

 フォロワーからは「見えてても梅田の地下って元々案内が途中で消えるので迷います。見えてる人にも不親切なので、見えない人の気持ちにはもっと気付かないんだろうなぁ。。」「想像してみるとホントにこわいです」「点字ブロックの重要性がわからない人が多いけど設置事業者はさすがにわかっててほしい」などとコメントが寄せられた。

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