×

金子恵美氏 選挙時「票ハラ」受けた過去告白 「日常茶飯事…ひざの上に手を乗せられてスリスリされたり」

[ 2022年6月26日 11:34 ]

金子恵美氏
Photo By 提供写真

 元衆院議員の金子恵美氏(44)が26日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)にVTR出演。「票ハラスメント」について言及した。

 番組では、有権者や支援者が投票や支援すると言って議員・議員候補者へセクハラやパワハラをする「票ハラスメント」が問題になっていることが取り上げられた。

 29歳で新潟市議選に当選し、その後県議や衆議院議員を務めた金子氏は「後援会の方々との宴席でひざの上に手を乗せられてスリスリされたり、お尻を触られたりということはけっこうありました。毎日のようにお風呂の中で泣いていました。応援に来てくれた先輩議員がですね、車の中でずっと手を握って“自分がいるから、大丈夫だから安心して”と握り続けられたりとか。そういったことは日常茶飯事だったように思います」とつらかった経験を語った。

 「断ったりできないのか?」と聞かれ、「僕は何票持ってるよとか言われてしまうと、市議会議員の新人の時はもう1票でも欲しかったので、その言葉が一番弱かったです」と振り返った。

 福岡県議会で防止条例が制定されるなど、対策に動く自治体も出てきており「私は中で政治活動をしてきた人間ですから、その経験を生かして、その苦労も分かるので、私が議員からの相談窓口になれればいいなと思って、第三者機関的な相談窓口を作っていきたいなと今後、思っています」と自身も票ハラ防止に動く考えを明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「矢沢永吉」特集記事

2022年6月26日のニュース