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麒麟・川島 ランジャタイのネタ番組でのトラブルいじり「ワールドカップくらい興奮した」も放送ではカット

[ 2022年6月26日 20:33 ]

「麒麟」の川島明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(43)が26日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。ゲストのお笑いコンビ「ランジャタイ」と、先日放送されたフジテレビ「ENGEIグランドスラム」で起きたトラブルについて語った。

 番組で川島は一切声を出すことなくネタを披露する「無声演芸劇場」のMCを担当。冒険的な企画にランジャタイが出演した。川島は「ランジャタイが用意してくれたネタがドローン。巨人師匠のパネルをたくさん出してきて、小さいドローンに乗った阪神師匠がそのパネルをぬって飛ぶという。リハで頑張りすぎたのか、本番中に阪神ドローンが飛ばないっていう」とネタ番組でのまさかのトラブルを振り返り、「ほんま、ドラゴンボール思い出しましたわ。練習しすぎて炊飯器が壊れた天津飯」と絶妙な例えで笑いを誘った。

 放送ではトラブルの一部がカットされ、「おまけが盛り上がりすぎた。容量超えちゃった。いつかノーカット版を出してほしいくらい大興奮で。ワールドカップくらい興奮した」と振り返った。

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