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小峠英二 スタッフのミスで時計破損も怒れず!? 加藤浩次が同情「仕方ない。それは怒れない」

[ 2022年6月26日 19:57 ]

「バイきんぐ」の小峠英二
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(46)が25日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。あるロケ現場で起きたショック過ぎる事件について語った。

 小峠は「聞いてほしい話なんです」と前置きした上で、数年前のロケを回想。「遊園地みたいなところに行ったんですよ。僕は私服で行ったんですけど、(スタッフに)“ある人を驚かせたいんで衣装に着替えてください”と言われて、バババッと着替えたんです。で、その時にオーデマピゲのいい時計をしてたんで、ズボンを畳んで、その上に置いてたんです」と説明した。

 ロケは無事に終了。しかし、ここで悲劇が起きた。小峠は「オッケーになったんで、着替えようと思って。そうしたらスタッフさんが“小峠さん、お疲れさまです”って手で着替えを持ってきたんですけど、渡す時に時計が落ちたんですよね」とポツリ。MCの加藤浩次が「スタッフは時計があるって知らなかったのか?」と聞くと、小峠は「服の一番上に置いてるから見えてるんですよ。ズボンのポケットとかに時計を入れてたら、スタッフさんが間違えて落とすかもしれないから、分かりやすいように一番上に置いてたんですよ」と訴えた。

 小峠は「アスファルトに落ちてパーンって…。おいおい、マジかよと思って。向こうはそんなに高級時計と思ってないから、謝り方も“小峠さん、すんませーん”って。いや、そんな感じのやつじゃないよって。パッと見たら傷も入ってるし、欠けてるんですよ」と悲しそうに回想。「これって“大丈夫です”としか言いようがないし、これはきつかったですよ。でも、どうしようもないですよね?」と問いかけた。

 すると加藤は「それは言えない」と即答。小峠が「修理に持ってったら20万、これも仕方ないですよね」と続けると、加藤は「仕方ない。よかれだもん、ADさんの。それは怒れないわ」と私見を口に。その上で「高級時計につき、取り扱い注意って書いとけば良かったな。ロケとかはそういうのを着けてかない方がいいな」と述べて、小峠に同情していた。

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