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長嶋一茂 実家じまいの話題で「相続放棄をかなり前からしているので、興味がない」

[ 2022年6月26日 13:48 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(56)が26日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。実家の相続問題について言及した。

 “実家じまい”の著書で話題のタレント松本明子がゲスト出演。松本は香川県高松市の実家について、自身が27歳の頃から空き家状態となり、売却するまでの25年間で維持費が約1800万円かかったという。「実家は明子頼むぞ!」という父の遺言が重く、維持してきたが、「息子が大学に入って、まあ、香川県に入ることはないかなと。縁も薄くなってきた」ということで、実家じまいに踏み切った。「大人になったらいずれは通らなきゃいけない事柄で、私のように大赤字を出さないでほしいなと思います」とした。

 そんな中、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督を父に持つ一茂に対し、番組MCの東野幸治が「大変でしょ?」と質問。これに、一茂は「うちは東野君にも言ったように、相続放棄をかなり前からしているので、興味がないですね」と言い切った。

 そんな一茂に、「ダウンタウン」の松本人志が「塀の落書きは消したでしょ?」と約10年前の騒動を持ち出し、ニヤリ。一茂は「それは実家じゃない、違う場所です。私の家です」と返すと、スタジオからは「懐かしいな」の声がもれた。

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