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粗品 天心の願掛けのため人生初の神社参拝 ご利益すごかった!? 「こんな一発で取れるかって」

[ 2022年6月26日 21:35 ]

霜降り明星の粗品
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(29)が、25日深夜放送のABCラジオ「霜降り明星のだましうち!」(土曜深夜1・00)に出演。親交のある格闘家の那須川天心(23)について裏話を披露した。

 那須川は19日に行われた格闘技イベント「THE MATCH 2022」で、K―1の武尊(30)を判定5―0で下し、42戦無敗でキックボクシングのキャリアを終えた。当日は「大阪で仕事」だったという粗品だが、直前に那須川に会った際に「生で見てくれないんですか~」と残念がられたという。

 そこで、悪いと思った粗品は、試合当日に「神社」で願掛けをすることを決断。「人生で初めて一人で神社に行った。早起きして」と大阪・豊中の服部天神宮を訪れた。「色々、調べたんですけど、足の神様やねん」と、足の病気やスポーツにもご利益があることを下調べで知り、「キック(ボクシング)ラストやから、縁起良いのかな」と“思い”を込めたという。実は戦前、プロ格闘家の予想などで、那須川がボクシングの練習に熱が入っているため「キック減る」との報道もあり、粗品は「キックが重要」という意見をそのまま受け取り、「足が重要だ」と判断。「足の守護」と記されたお守りも購入して、那須川にも贈った。

 「で、試合見たけど、あんまキック出てなかったな…」

 寂しそうに話した粗品に向かって、相方・せいやは「出てたよ、いいタイミングで」と弁明。さらに「まあ、俺もそんな知らないけど、でも半端ないな、あのジャブ。速かったし、すごかった。俺も、天心くん寄りなんですけど、知り合いやし。でも、ひいき目なしにえぐかったな」と興奮気味にまくし立てた。粗品も「ちょっと感動した」と胸を打たれたと明かした。

 「で、熱くなって、オレ1人でカニ食いに行ったんよ」。なんと粗品は勝利の余韻に浸るため、夜中に家を飛び出し、店を探索。「1人で飯屋とか行かんけど、祝いやと。ホンマに熱くなって」と話すと、せいやも「なんなん。何時によ!なんでカニ? だいたい鯛とかやろ」と笑うしかなった。

 ところがこの話には“オチ”があった。粗品は食べたカニの足について「人生で一番ぐらい、カニの身がほぐれて。こんな一発で取れるかって。足のご利益、カニに出ました。キック出てへんな、と思ったら」と照れ笑い。「いらんねん!天心くんに贈れや」とせいやに説教され、「めっちゃ足の身、多いとかじゃなくて。ほぐれただけ?」と最後は笑われたが、それでも粗品は「熱くなったわ。武尊選手もカッコよかった。感動する」と余韻にまだ浸っていた。

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