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古田敦也氏 大谷翔平の自己最多13K投球を分析「三振を奪った球は変化球が多いんですが、それまでに」

[ 2022年6月26日 08:32 ]

古田敦也氏
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 ヤクルトの元監督でOBの古田敦也氏(56)が26日、テレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。エンゼルスの大谷翔平投手(27)の自己最多13奪三振の投球を分析した。

 大谷は22日(日本時間23日)、本拠地エンゼルスタジアムでのロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で今季12度目の投打同時出場。8回を投げ自己最多の13三振を奪い、無失点で6勝目を挙げた。

 古田氏は、VTRを見ながら「最後の三振を奪った球はスライダー、スプリット、カーブ。直球は1つだけなんですよね。鋭い変化球が多いんですけれども、まあやはりそれまでね、しっかりこの速い球ですね、160キロ近い直球で押してるっていうのがあるんで、打者がどうしても変化球振ってしまうってことがあるんですよね」と解説。さらに「しかもこの日はですね、緩い縦のカーブであったり、ちょっと腕を下げて横のスライダーを使ったり、同じように見えるんですけどね、微妙にタイミングを変えて、ちょっとね、いろいろ変えたりしてるんで、自分のしっくりくる投げ方を探しながらいい投球をしたと思います」と分析した。

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