ソフトバンク石川柊太は7回途中2失点粘投も6敗目 「自分らしい投球ができなかった」

[ 2021年6月18日 22:08 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1ー2日本ハム ( 2021年6月18日    ペイペイD )

<ソ・日10>7回途中で降板した石川(右)(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク石川柊太投手(29)が、18日の日本ハム戦に今季13度目の先発。6回0/3、6安打2失点で6敗目を喫した。5回1死で浅間に先制ソロを許し、7回先頭では石井にもソロ被弾された。7回途中までに112球を要し、最少タイの2三振、4四球。「テンポ良く投げ、守備からリズムを作り攻撃につなげるという自分らしい投球ができなかった」と、球団を通じてコメントを出した。

 今季12被弾目で、3度目となる1試合2被弾。「先制点を与え、追加点も取られてしまうと、今日のような苦しい試合になってしまう」と反省。これで日本ハム戦での連勝は4で止まり、18年7月9日の東京ドーム登板以来2度目の黒星を喫した。「同じことを繰り返さないようにしたい」と次戦に向けてコメントを締めていた。

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